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本番たのしみどすえ 「鴨川をどり」衣装合わせ(産経新聞)

 新緑の京都を彩る先斗町歌舞会恒例の公演「鴨川をどり」の衣装合わせが2日、京都市中京区の先斗町歌舞練場で行われ、芸舞妓(まいこ)24人がパンフレット用の写真撮影に臨んだ。

 173回目の今年は、新選組を扱った「女たちの幕末」と、鴨川の木々の緑が輝く光景を歌絵巻にした「薫風歌絵巻」の2部構成。第1部は主人公の新選組隊士が徳島出身であることにちなみ、芸妓が阿波地方の方言を使って演じるなど趣向を凝らした演目。

 初舞台となるもみ福さん(16)は「あこがれの舞台。家族も浜松市から見に来てくれるので、頑張ります」と話していた。

 5月1日から24日まで。1日3回公演。茶券付きで4500円。問い合わせは同歌舞会(TEL075・221・2025)。

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組織のゆがみ指弾 高松塚劣化、あぶり出された「人災」(産経新聞)

 縦割り行政、問題先送り、身内意識…。文化庁の調査検討会が提出した報告書は、同庁に旧来しみついた「お役所体質」とともに、壁画保存に取り組む現場担当者に責任を負わせた組織のゆがみも指弾していた。劣化について明確な隠蔽(いんぺい)の意図はなかったとされるが、国民に公表せず、第三者によるチェック機能のマヒが劣化につながっており、「人災」の側面が改めてあぶり出された。

 報告書では、石室周辺の温度などを調整する保存施設の完成(昭和51年)を契機に、文化庁内の緊張感が欠如したと指摘。「近代的な施設(保存施設)が完成し、安堵(あんど)感にも似た心理が広がった」とし、チェック機能を果たす「保存対策調査会」が同年以降、開かれなくなった背景にも、組織的な気の緩みがあったとしている。

 当時の文化庁担当者は「調査会については引き継ぎも受けていないし、存在自体知らなかった」と証言。報告書では「調査会は有名無実化した」と記されたが、文化庁内部では「名」さえ忘れ去られていた実態が浮かんでいる。

 一方、文化庁の体質について、壁画管理体制が問題となった平成18年当時、文部科学相として対応に当たった小坂憲次氏は「文化財はすべて自分たちが管理するという意識があった。『国民とともに』という謙虚な姿勢に欠けていた」と指摘する。

 当時の文化庁関係者は「調査会が年に一度でも開かれていたら、外部の専門家の知恵を集めて劣化について幅広く議論できたはず」とし、「結果的に現場担当者だけに問題を抱え込ませてしまった」と悔やむ。

 報告書の内容は、24日に文化庁で開かれた学識者らによる「古墳壁画保存活用検討会」でも報告され、「人災」の側面について議論が集中した。白石太一郎・大阪府立近つ飛鳥博物館長(考古学)は「文化財保存の専門集団である文化庁が保存対策で不手際をしながら、報告書は抑制した表現になっている。もっと厳しく書くべきだ」と述べた。

 これに対し、報告書をまとめた劣化原因調査検討会の永井順國座長は「犯人捜しではなく、冷静な調査を心がけた。ただ、当事者にとっては厳しい内容になったはずだ」と話した。

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遮断棒折れ阪和線14本運休(産経新聞)

 25日午前7時5分ごろ、大阪府和泉市尾井町のJR阪和線信太山−北信太駅間の踏切で、遮断棒が折れているのを通行人が見つけ、110番通報。府警から連絡を受けたJR西日本は、係員が遮断棒の修復を終えるまでの約30分間、踏切を通過する電車に徐行運転させた。この影響で、上下線合わせて計14本が運休、計43本が最大15分遅れ、約2万人に影響した。

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振り込め詐欺「キング」に懲役20年判決(読売新聞)

 わいせつ事件の示談金などを名目とした振り込め詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)などに問われた詐欺グループの主犯格で、グループ内で「キング」と呼ばれていた無職戸田雅樹被告(31)の判決が24日、東京地裁であった。

 菱田泰信裁判長は「被告は詐欺の手口ごとにグループを分けて収益を競わせるなど集団を高度に組織化し、主宰者として職業的に犯行を繰り返していた」と述べ、懲役20年(求刑・懲役23年)を言い渡した。

 判決によると、戸田被告は他のメンバーと共謀、2006年5月〜07年4月、東京都埼玉岡山県などに住む39人に対し、「息子さんが教職員をしている学校の教頭だが、息子さんが生徒にわいせつな行為をした」などとうそを言い、示談金などの名目で計約1億4690万円をだまし取るなどした。

 この事件では、ほかに20人が起訴され、19人が1審で実刑判決を受けている。戸田被告が統括責任者として頂点に立ち、示談金やアダルトサイトの利用料金など、手口ごとに実行グループが分かれ、各グループに収益を競わせていた。

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民主内紛 生方氏、自己責任で話すのは当然 高嶋氏、外部に批判出たのは問題(産経新聞)

 民主党の生方幸夫副幹事長が産経新聞のインタビューで小沢一郎幹事長を批判したことを理由に、副幹事長職を解任された。生方氏と、辞任を迫った高嶋良充筆頭副幹事長は18日、記者団に対し、自らの正当性をそれぞれ訴えた。主な主張は以下の通り。

                   ◇

 ≪生方幸夫氏≫

 党幹部は「外部に向けて執行部批判をするのはけしからん」「責任をとって辞表を出してほしい」ということだが、辞める理由はなく、辞表は出さない。党の倫理委員会に出て堂々と話をする。

 「批判があるならなぜ正副幹事長会議で発言しないんだ」とも言われた。しかし、会議は15分しかなく、議論をしたこともない。(産経新聞のインタビューで問題とされたのは)小沢一郎幹事長に対して、「民主党は中央集権で権限と財源を1人が握っている」と批判した部分だ。高嶋良充筆頭副幹事長からは「事実ではないのに外部に向かって言うのはおかしい」と指摘された。

 党議拘束に反して何かしたとしてもせいぜい厳重注意だ。役職を解くのはかなり重いので、「元秘書らが3人逮捕されている小沢氏の責任を何も問わず、外部に向かって批判したから辞めろというのはおかしくないですか」と反論した。自己責任で話をするのは政治家として当たり前で、発言一つ一つをとらえて、いい悪いを言い出したら言論の自由がなくなる。普通に話したことが執行部批判だから辞めろというのでは、筋が通らない。

                   ◇

 ≪高嶋良充氏≫

 生方幸夫氏に副幹事長の職務と責任を果たしていないとして、(副幹事長の)辞表提出を求めた。副幹事長は、党執行部の一員で意見があれば党の会議で主張し、党がよくなる方向で頑張るのが職責だ。党への批判を含めて一切会議では発言せず、党外に大々的に言うなんて職責をまっとうしていない。

 政策調査会復活の件でも会議では発言せず、改革案を役員会で決めているときにだけ反論したので、私が「それはあまりにも卑怯(ひきょう)じゃないか。なぜもっと早く言ってくれなかったのか」と迫ったこともあった。

 (17日付産経新聞に)インタビューが掲載され、党や支持団体への批判が外部に向かって出たことは大きな問題だ。(党内に言論の自由がないという批判に対しては)まったくそう思わない。小沢一郎幹事長の問題でも副幹事長なのだからいつでも話ができたはずだ。

 党内から「(生方氏の)やり方が卑怯ではないか」という意見が多数寄せられた。放置すれば党内の意欲や党の求心力もそがれると思い、私の判断で老婆心ながら辞表提出が一番いいと伝えた。

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可視化法案、今国会提出見送り(時事通信)

政府の普天間対応批判=自民・谷垣氏(時事通信)

 自民党の谷垣禎一総裁は15日午前、那覇市内で記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題への鳩山政権の対応について、「今までのわれわれの努力なり話し合いを全く無視して、こねくり回した揚げ句、ますます事態を複雑にしている」と批判した。
 谷垣氏は、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画に関し「これだけこねくり回して、もう一回やるのかと言っても、これだけ状況が変わっているから、そんな簡単なことはできなくなっている」と指摘した。 

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雑記帳 男性下着ファッションショー 大阪(毎日新聞)

 大阪市北区の阪急百貨店メンズ館で16日、男性下着のファッションショーがあり、モデル19人が売り場通路に設けられた約50メートルのレッドカーペット上を歩いた。

 メンズ館の営業を午後5時で終了し、午後6時からさまざまなイベントを開く「メンズ館ナイト」の一環。約200人の観客で会場は熱気に包まれた。

 男性下着がファッショナブルになり、男性下着をプレゼント用に購入する女性も増えているという。「おしゃれは下着から」はもう女性だけの言葉ではない?【貝塚太一】

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激しい炎「中に人がいる」=未明の住宅街に悲鳴−グループホーム火災・札幌(時事通信)

 「助けて、中に人がいる」。未明の住宅街に激しい炎と煙が立ち上った。13日、札幌市北区で7人が死亡したグループホーム「みらいとんでん」の火災。出火直後に駆け付けた近所の男性(68)によると、施設は火に包まれ、職員とみられる女性がパニック状態で悲鳴を上げていた。
 男性が到着した時点では、消防は到着しておらず、避難している入居者はいなかったという。別の男性も「火の勢いがすさまじかった。逃げることも助け出すこともできなかったんだろう」と唇をかんだ。
 施設に月2回ほど食事指導に訪れているという栄養士の女性(73)は「テレビで知って飛んできた。入居者一人ひとりの顔が思い浮かんできて涙が出る」と話し、声を詰まらせた。自力で歩けない入居者も多かったが、廊下に物を置かないようにして、火の管理には気を付けていたという。
 施設は内部がほぼ全焼。辺りは焦げ臭いにおいに包まれた。もろくなった屋根は風が吹くと一部が崩れた。日が昇ると、付近の住民が集まり、不安そうに見つめた。
 近所の人の話によると、施設は看板もなく、一般住宅をリフォームした造り。入居者が介助されながら近くを散歩する様子も見られたという。
 心配で様子を見に来たという70代女性は「夜間に職員が1人しかいなくて何かあった時が心配だった」。60代の男性も「職員1人で避難誘導は無理だ。管理に問題はなかったのか」と表情を曇らせた。 

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官房長官案も「精査」 普天間移設問題(産経新聞)

 平野博文官房長官は9日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設案を社民、国民新両党が沖縄基地問題検討委員会に提出したことについて、「同時に私の案も(精査の)土俵にあると理解いただきたい」と述べ、平野氏が独自に検討中の案も両党の案とともに実現可能かどうか精査していく考えを示した。平野氏は8日の検討委員会では案を示さなかった。

 政府は米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部案を軸に、米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)と津堅島間に滑走路をつくる案も検討している。

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